Archive for category DataBase

Ubuntuでkumofsのdebを作成する

kumofsは、memcache互換のプロトコルをサポートする分散型KVS。

なぜかまだだれもdebを公開していなかったようなので、作り方を調べてみました。

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僕とデータベーススペシャリストと勉強法

2010年4月に実施された、データベーススペシャリスト試験に合格しました。

いやまあ、未だに「採点ミス? 隣の人の答案じゃないの?」 とか疑ってたりもするんですが(w さすがに普通に合格したと思います。今回は、DBスペシャリストを目指す皆様のため、私がやってきた勉強の記録を(僭越ながら、さらに言うとうろ覚えながら)列挙してみます。

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Ubuntu 10.04(64bit)では何か知らんけどRubyODBCでエラーが出る

INTERN (0) [RubyODBC]Cannot allocate SQLHENV

とか言って接続できません。すげー困ってました。

The only thing that worked was 0.9995-1 from the archives. I’m not sure if it has ever been done but the best way to fix this regression might be to use the older version.

LaunchPadではこう言っていて、僕もまったくその通りに思うので微妙なんですけど、hardy(!)のlibodbc-ruby1.8(0.9995-1)を入れることで解決しました。

(※ 一応、Ruby-ODBCの公式から0.9995を落としてコンパイルしても、同じエラーが出ました。。)

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wget http://kr.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/libo/libodbc-ruby/libodbc-ruby1.8_0.9995-1_amd64.deb
sudo dpkg -i libodbc-ruby1.8_0.9995-1_amd64.deb

aptitudeで入れるunixodbc(-dev)や、gemのdbi、dbd-odbcには関係のないバグのようなので、その辺は普通に入れていいと思います。

あと、selectできることを確認しただけだったりするので。。。複雑なことをしようとするとやっぱり落ちるかも。

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そうそう、Ruby Enterprise Editionなら何の問題なく、最新版で接続できた、なんて情報が上記LaunchPadにはあります。僕は試してないですけど(環境が出来上がってる状態で、Ruby自体を切り替えるのは大変……)。