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3分
近いうちに環境をお引越しする必要が出てきたので、自分向けにまとめ。 Ubuntu だと割と色々最初から入ってるし、こんなもんかなあ……。
3分
近いうちに環境をお引越しする必要が出てきたので、自分向けにまとめ。 Ubuntu だと割と色々最初から入ってるし、こんなもんかなあ……。
15分
git での開発時に、コードレビューを支援するツール gerrit 。良さそうなのに日本語情報が非常に少なく、特に「インストールして Git リポジトリを設定するまで」の一通りの情報がなくて泣けたので、全世界の日本語ネイティブスピーカーのためにもなると思ってここにまとめたりする。
以下、 gerrit 2.2.2 における手順。バージョンが変わるとまったく違ったりしますので注意。
西新宿某所で行われた shinjuku.rb #1 に行ってきました。幸運にも滑り込めたのでLTさせていただくなどしました。
Introduction to the Sinatra Book
スライドは Samurai と言いたいだけなんですけれど、 Sinatra: up and running 、良い本です。
著者/訳者:Alan Harris Konstantin Haase
出版社:Oreilly & Associates Inc( 2011-12-06 )
ペーパーバック ( 103 ページ )
スライドの通り電子版(オライリーコムから買えます)もいい感じです。ぼくはおじさんなので紙の方が読みやすいけど。。。
結構発表自体にも反応がいただけて、おもしろそう! と思っていただけたんですが(not ステマ)、でもやっぱり英語の壁がちょっと高いなあと思っている方も多いようです。なので、オライリ~さんの担当の方とつながりがある方で、ぜひ @udzura ってやつがいるよ、と紹介していただければ、やる気だけはあります(能力と時間は置いといて……)。
他の発表、みなさん素晴らしい発表で、特に @jugyo さんのツールがクールだと思いました。ぼくはそのすぐ後に発表しすいません感が、ウッ
Railsレシピブックは RVM に詳しくなりました。今後、レシピごとに担当者を決めつつ読んでいくと良さそうな気がします。
偶然、来週から西新宿に縁深い身となりますので、今後も色々やっていきたいですね。
1分
ご存知のとおり、 Classic シナトラ~ はルーティングを定義したファイルの __END__ の後ろにテンプレートを書いていくことができる 。クイックハック感があるが便利。
だが、 Classic Sinatra のアプリケーションが若干大きくなってくると、ルーティング自体+ __END__ の後ろのテンプレート、ということでファイルが2倍のスピードで肥大したりすると思う。かといって、意外と view フォルダを掘るのって億劫だったりする。
実は、「enable :inline_templates」を宣言したファイルにテンプレートを書いておけば、読みこんでくれるので、以下のようにファイルを分けられる。
app.rb:
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 | require 'sinatra' require 'haml' require './templates' get '/' do haml :index end get '/foo' do haml :foo end get '/:name' do @name = params[:name] haml :greet end |
templates.rb:
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 | enable :inline_templates $stderr.puts "templates are loaded." __END__ @@ layout !!! 5 %html %head %title= "Sample: #{request.path}" %body = yield @@ index %p Hello, separate templates. @@ foo %p this is template foo @@ greet %p hello, = @name |
これで
ruby app.rb
問題なく分割できる。
著者/訳者:Alan Harris Konstantin Haase
出版社:Oreilly & Associates Inc( 2011-12-06 )
ペーパーバック ( 103 ページ )
ぼくはこれを読んでいて、「こういうことできるんじゃね」って気づいた。結構気づきが多い。この本自体の感想も近日書けるといいですね。
10分
cancan gem (!= CanCam) は、ウェブアプリケーションの「認可」をつかさどるライブラリ。
重要なのは、「認証」ではなく「認可」のみを受け持っているということで、要するに権限管理だけを「関心事」として持つライブラリであるということ。したがって、認証側は、 devise でも、 warden + omniauth でも、 Railscast のように authlogic でも、自力実装でも大丈夫だということ。キレイ目でもカジュアルダウンしたときにもコーデに使える万能アイテムのようなものですかね。
当ブログにしては珍しく Rails スリ~ で試してみよう。
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