Time to Read
1分
「いまさら C 言語っすかwww」という風潮もあるが、普通に勉強になった。
僕にしては珍しく2週間程度で読み終わった。これはひとえに、
- 自分の興味関心が強い分野であった
- 本のレベルが自分にとってちょうど良かった(今回の場合は、C言語はポインタが分かり、Linuxを一通り使えるが、ポインタのポインタや関数ポインタ、システムコールの種類などは十分精通していないというレベルにぴったりだった)。
- 文体というか語り口が、自分にとってすんなりくる感じだった(著者の青木さんはRuby Hacking Guideなどの著者で、文章に馴染みがあった。)
特に、ファイルシステム/ストリーム/プロセス という切り口で解説してくれて、最後にちゃんと動くアプリケーションをアレしてくれていたのは大変しっくりきて良かった。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
著者/訳者:青木 峰郎
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2005-07-27 )
単行本 ( 488 ページ )
で、次は、きしださんの紹介している本でも読もうか(using 図書館)、という機運ではある。積んでる本はまだ微妙にあるけどねえ……。
本というか、たとえば GNU Coreutils などのソースコードを読むというルートもあるか。








