そういえば株式会社 Aiming に入社していました(転職エントリ
Aiming を会場として毎月第4水曜あたりに「shinjuku.rb」をやっています(facebookの公式グループ)。僕も今回発表しました。
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ウェッブでオリジナルTシャツをつくれるtmix等のサービス有名な spicelife さんで、ビアバッシュ的に、Ruby初心者向け勉強会をしました。お誘いいただいた @HolyGrail さんありがとうございました! 最近は PREZZY などのサービスを開発中とのこと。
割と情報が整理されておらず、調べ回って苦労した。
適当に Ruby1.9.3 ruby-debug とかで検索すると以下のアレが見つかる。
いろいろうさんくさい gist が貼られまくっていて錯綜している。順番に入れていく。
まず、 RubyForge から以下のファイルをダウンロードする。
linecache19-0.5.13.gemruby-debug-base19-0.11.26.gemruby-debug19-0.11.6.gemruby_core_source-0.1.5.gemそれぞれエントリを書いた現在での最新版。 gem install では入ってこないバージョンなので世の不条理を感じる。なんとかしてよ……。
落としてきたら、 Ruby 1.9.3 のソースパスを便利のために export する。 export RVM_SRC=$HOME/.rvm/src/ruby-1.9.3-p0 。ほかのところにも include というディレクトリがあるので騙されるな。
ソースの場所の指定がおかしい場合、
checking for rb_method_entry_t.called_id in method.h... no
とか、
Symbol not found: _ruby_current_thread
とかいう表示が出るらしい(前者は僕も出た)。検索エンジンさんのためにもこの記事にコピペしておく。
あと、 rbenv では $HOME/.rbenv/versions/1.9.3-p0 とからしい。ゴメンこれはちゃんと検証してない。
そのあと以下をシェルで実行。
1 2 3 4 5 6 | cd /path/to/Download gem install archive-tar-minitar gem install ./ruby_core_source-0.1.5.gem -- --with-ruby-include=/$RVM_SRC gem install ./linecache19-0.5.13.gem -- --with-ruby-include=/$RVM_SRC gem install ./ruby-debug-base19-0.11.26.gem -- --with-ruby-include=/$RVM_SRC gem install ./ruby-debug19-0.11.6.gem -- --with-ruby-include=/$RVM_SRC |
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 | cat > hoge.rb <<HOGE puts "hello" i = 0 loop do STDERR.puts "XYZ - #{i}" i += 1 end HOGE ruby -rdebug ./hoge.rb #Debug.rb #Emacs support available. # #./hoge.rb:1:puts "hello" #(rdb:1) _ |
適当に n とか v l とか打って試してみよう。ヘルプは h 。
Rails で使う際に backtrace が動かないとか。直るといいんですが。後ほど確認します。
3分
近いうちに環境をお引越しする必要が出てきたので、自分向けにまとめ。 Ubuntu だと割と色々最初から入ってるし、こんなもんかなあ……。
このたび、株式会社富士山マガジンサービス(fujisan.co.jp)を退社いたしますのでご報告します。2月3日(本日)が最終出社となります。
Fujisan.co.jp では、大変に貴重な経験をたくさん積むことができ、1年と11ヶ月の短さとは思えないぐらい成長ができたと思います。特にエンジニアの皆様においては、ぼくは割とめちゃくちゃな人間だったと思うのですが、見捨てることなく多くのことを教えていただきました。感謝してもし切れません。
多くの方に迷惑を掛けたように思いますし、「良い“ものづくり”」のサイクルを思ったとおりに実現できなかった面があったと思っています。が、ひとえに自分の未熟さに依るもので、今後の課題としたいと思っています。
もう少しだけ違ったことをしたいと思い、より冷たい海に出ていこうと思います。
で、来週からさっそく新しい環境に入ります。そちらについても追ってご報告いたします。まあ、色々バレバレかもしれませんが……w
Fujisanは Java/Groovy を中心としたハイレベルなハッカーが揃っていると思います、今後の彼らの活躍と、Fujisan自身の発展を心から期待しています。
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