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表記のとおり、最近の Padrino framework で、 activerecord 利用のプロジェクトを作ろうとしたとき、
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | $ padrino g project foobarpj -d activerecord -b create create .gitignore create config.ru ... run bundle install from "." Fetching source index for http://rubygems.org/ Installing rake (0.9.2) Installing activerecord (1.6.0) Using activesupport (3.0.9) ... |
ってなるので、「えっ」って感じだと思います。
公式のチケットにもコメントしといたんですが、以下の現象が見られます。
- activemodel 3.0.9 と、 i18n 0.6.0 がなぜか一緒に使えない
- bundler は、(たぶん padrino 自身も使っているためだろうけど) i18n のバージョンを可能な限り新しいものにしようとする
- 結果、 activemodel が入らず、 activemodel に依存していないバージョンの activerecord 1.6.0 が入る?
以下の方法で解決できますので、お試しください。
- Gemfile に、
gem 'i18n', '0.5.0'を追記して bundle update する gem 'activerecord', '3.0.5'にしとく(このバージョンはなぜか i18n 0.6.0 と一緒に入る。でも、あやしい)- 思い切って
gem 'activerecord', '~>3.1.0.rc2'にする。このバージョン以降は i18n 0.6.0 に正しく対応している。
ということで、gituhbでのコミットログを見た感じでも、 activemodel 3.1.0 リリースの暁には解決される問題のはずですので、しばらくは上述の方法で対処してください(つーか、 Padrino の問題じゃないですね、これ……)。ではでは。
追記@07/11
最近リリースされた Padrino 0.10.0 においては、 i18n のバージョンは一旦 0.5.0 が入るようになっており、したがって activemodel 3.0.9 などとコンフリクトしません。
Enjoy!!!




