Time to Read
30秒
なかなかちゃんとしたブログ記事書く時間もないので、チラ裏してみます。
3分
Rack::Rewrite というものがあり、たとえば heroku のような、サーバ側は何もいじれないような場合でもソースに rewrite rule を書くことが出来たりします。日本人にはあまり広まっていないようなんですが、多機能というわけでもないし、 README を邦訳すればノリが判明して使えるかなーと思って、日本語にしてみました。
かなりザックリ+猛然と意訳超訳なので、原文も合わせてどうぞ。
30秒
Rubyのブロック引数については、例えば以下のような書き方が許されて大変便利です。
1 2 3 4 5 6 | [[[1, 2], 3], [[5, 6], 11]].each do |(a, b), c| puts "#{a + b} = #{c}" end # 3 = 3 # 11 = 11 |
このカッコ、どうも to_ary が定義されていれば展開されるようです。なので、
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 | class MatchData alias to_ary to_a end m = "hoge".match /(o).*(e)/ #=> #<MatchData "oge" 1:"o" 2:"e"> m.tap do |(whole, first, second)| puts " whole match: #{whole}", " first match: #{first}", "second match: #{second}" end # whole match: oge # first match: o # second match: e |
こういう書き方も出来ます(この場合、実はカッコなしでも同じ挙動ですね)。
なお、多重代入の右辺でも to_ary は使われます。詳細はきっとソースなどにありますが、僕は読んでいません ;(
だからなんだというでもないですが、ちょっとしたtipsまでに。
3分
ブログを移行してるんですが(実は)、頓挫気味なので普通にブログ記事を増やします。
今日は、懐かしのアイテム mongrel の進化版といわれる mongrel2 を、Rubyのために使います。サンプルとして Padrino を使いますが、この先を見ての通り rackup で走らせるんで、大抵の Ruby 製フレームワークでイケるって信じてます。
1分
読みました。
「Javaの勉強をしよう!」 と言う目的でこの本を手に取る人はあんまいないんだろうな、と読みながら思ったんですが…… 僕のスキルレベルとして「Javaっぽいコード」「Javaっぽい考え方」の方針をまずは一つ決めないといけない段階だと思うので、この本を指針にするのは一つの手なのかもしれないと思いました。
そして内容の3割ぐらいは結局良く分からなかったので、きっとまた読むことになるのでしょう……。
上記の本が欲しいので、譲ってくださる方ご連絡ください…… 状態が悪くても\2,000ぐらいなら出して買い取りまであります。
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