最近は技術書を読まずに小説ばかり読んでいるのだが、読みたいテクい本はたまってきているので整理するために書き出した。というか、僕のdeliciousのbookタグは雑然としすぎていると思った。
最近は技術書を読まずに小説ばかり読んでいるのだが、読みたいテクい本はたまってきているので整理するために書き出した。というか、僕のdeliciousのbookタグは雑然としすぎていると思った。
8月 22
Posted by udzura in Linux, Ruby on Rails, nginx | No Comments ![]()
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30分
Nginxを、PassengerとSSLを有効にした状態でコンパイルし、配備する。いっしょに、自分CAで署名したSSL証明書も作って準備してみる。
Nginx+Passengerであれば、通常 passenger-install-nginx-module を利用すると思うが、何も考えていないとSSLが有効化されないでコンパイルされる。今回、SSLを有功にしてコンパイルする手順をメモした。
10分
MySQLは、WITH RECURSIVE文をサポートしていないため、たとえば以下のような自己参照テーブル “comments”
+------------+--------------+------+-----+---------+----------------+ | Field | Type | Null | Key | Default | Extra | +------------+--------------+------+-----+---------+----------------+ | id | int(11) | NO | PRI | NULL | auto_increment | | parent_id | int(11) | YES | | NULL | | | body | varchar(255) | YES | | NULL | | | created_at | datetime | YES | | NULL | | | updated_at | datetime | YES | | NULL | | +------------+--------------+------+-----+---------+----------------+
において、あるレコードを起点とした、その子/孫レコードすべてを取ってくる、ということがSQL一回ではしづらい。
Ruby on Railsなら acts_as_tree 等を用いることができそうだが、何度もSQLを投げるため、よりパフォーマンスを上げたいのであれば、例えばストアドプロシージャに頼る等が考えられる。
3分
GMate Screencast(test) from Udzura on Vimeo.
先日の記事では大変分かりにくいかと思いましたので、練習も兼ねてScreenCast撮ってみた。
45分
私、一応職業としては、主にRuby on Railsで開発をしているプログラマなんですが、Railsの開発環境については以下のように変遷してきました。
開発用マシンのOSはここ一年ぐらいUbuntuでやってます。
UbuntuのGNOME環境では(GNOMEなら他もそうなんでしょうが)、標準で「gedit」というエディタがついてきます。
軽量で、Ruby、PHP、JavaScript、HTML等多くの言語のシンタックスハイライトが最初から用意されていて、Windows風の操作感なので、僕のような「薄い」Linuxユーザにはとても優しい感じなんですね。ちょっとしたファイルの編集には以前からemacsではなくこっちを使っていました。
そういう中、「GMate」というものの存在を知りまして。
これが、本当に便利で、最近の開発は全部「gedit + GMate」でやっています。
主に、以下のような機能があります。僕はTextMateを使ったことが無いんですけど、概ね同じような機能が実装されているんではないかと思います。その上で、最初から日本語使えますし。
興味を持った方のための導入手順+詳細は以下。
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