MySQL Query Browserというものがあります。Windowsだと「Common SQL Environment」とかあったりするんですが、ことLinuxだと、GUIツールがあまり無いので。。
Ubuntu 9.10では簡単にインストールできます。
1 | sudo aptitude install mysql-query-browser |
なお、他の環境についてはMySQL公式でインストール手順を教えてくれます。英語、ですけど。
諸機能
「アプリケーション」>「プログラミング」に「MySQL Query Browser」が登録されます。
接続後の画面です。
基本的に、テーブルを上のSQL入力フォームにドラッグ&ドロップすればいいです。
図解するとこうです!!
わかりますね!!!
SQLは「ctrl+Enter」で実行できます。
なお、テーブルジョインをしたい際などは、四角い所の下の方にドラッグして持っていくとメニューが出ます。「Add Table」でFROM句に追加したりできます。
SELECT句やWHERE句に特定のフィールドを指定したい際は、フィールドをドラッグします。こんな感じで出ます。
ちなみに、結果表示はタブ表示できたり、タブをさらに分けたりできます。
あと、Explain Queryもできます。一旦実行後、「Query」>「Explain Query」ですね。
* * *
最近、高いMacBookを買わなくても、中古のThinkPadやLet’s NoteにでもUbuntuを入れれば比較的快適、かつモバイラブルな開発環境が構築できる気がしています。僕のようなユルいLinuxユーザでもUbuntuは充分使える。。












