ということで、連載一年目の締めとなる記事は RubyGems でした。一度本誌で取り上げたテーマですが、今流行のバッジの貼り方など、より今どきな感じの作り方を紹介しているつもりです。
著者/訳者:井上 誠一郎 奥野 幹也 田中 慎司 西嶋 悠貴 伊藤 直也 登尾 徳誠 天野 祐介 後藤 秀宣 ヒノケン 近藤 宇智朗 近藤 嘉雪 渡邊 恵太 堤 智代 中島 聡 A-Listers はまちや2 川添 貴生
出版社:技術評論社( 2013-04-24 )
大型本 ( 184 ページ )
今回の号から伊藤直也さんと言う有名なエンジニアの方の連載が始まっており、第一回はRubyMotionに関する記事を掲載されています。特集以外の連載記事にRubyに関する話題が二つ載っていると言うわけです。ウェブアプリケーションや開発におけるRubyの存在感がこう、じわじわきてるんだなあと感慨深いものがあります。
連載の話に戻りますが、せっかく一周年と言うことで、ちょっとした記念企画をしています。これまで5回で取り上げたテーマ
- Padrino
- ActiveSupport
- Pry
- Rack
- Ruby 2.0
に関するトラックバックを今回のgem特集の本文中に仕込んであります。探し物がお好きな方は、是非見つけてみてください(実は編集さんにも言わずに仕込んであります。と言いつつ、気付いてスルーしていたりして…)。
また、1ページ長めに誌面をいただいて、最後に僕が常々思っていることを少しだけ交えてみました。一部引用します。
少し話が大きくなってしまいましたが、1つの小さなRubyのgemを公開することが、もしかしたら巡り巡って自分自身や世界を変えることにつながっているのではないかと、筆者はこう思うわけです。恐れずに、ぜひ、何かを書いてみてください。
Enjoy Programming!
具体的にどんなことを言っているかは、是非、手に取ってご確認いただければ幸いです。
* * *
大きく提出を遅らせることも無く、無事に6回の連載を終えることができました。一定の反響をいただいているようで、ひとえに読者の皆様の応援と、査読者の皆様、編集者さんのおかげだと思います。と言うと紋切り型の感想になってしまいますが、そう言う思いでいっぱいと言うのが正直な感想です。
後ほどこのブログで簡単な振り返りをしたいところですが、まずは、査読者の皆様への謝辞を:
- @tyabe さん(いまやPadrinoの日本語情報はtyabeさんが主導していると思います。ありがとうございました)
- @ffu_ さん(ActiveSupportの回です。また飯食いましょう!)
- @tkawa さん(Rackの回は、HTTPやRESTに造詣の深いtkawaさんに助けられました)
- @kyanny さん(今回の査読をしていただきました。無事献本をすることができました。鋭い指摘、ありがたかったです)
- @ainame さん(初回で切れ味の良い指摘をいただいて以来、無理矢理主任査読者のお願いをしたり、特集に巻き込んだりしてしまいましたが本当に助かりました。ありがとうございます。トラジ行こう)
そしてまさに二人三脚という表現がぴったり来る感じで、様々なアドバイスをいただいた担当のニタサカさんには感謝をしてもし切れません。1年間ありがとうございました!
次回以降の動きについても色々決まっていますが、追ってお知らせすることができると思います。まずは振り返りですかね…。







